スカイフィールドコーポレーション

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プロフェッショナル

スカイフィールドのプロの仕事とこれから求める人材

代表取締役/天野 智弘

代表取締役/天野 智弘

スカイフィールドの目標

当社の当面の目標として掲げていることは人材の育成になります。 若い子が生き生きと仕事ができて、やりがいが持て、入社して本当に良かった!キャリアアップを含めて幸せだと思えるような組織をどう作っていくかということです。

当然ながら人が入れば他の社員は生産性を上げなくてはいけないのですが、生産性を上げながらスカイフィールドに来てくれた新人の育成を同時にしていかなくてはなりません。私を含めて経営者がやらなければいけないことは、社員に対して愛情を注いでいくことだと考えています。

結果的に2、3年後に彼らが活躍するステージが必ず来ると思います。人を育てるということにフォーカスを当て続けていく事が私自身の目標になります。

グローバリゼーションを視野に

会社全体で目指しているビジネス展望の中に海外(主に東南アジア)からの雇用導入システムの構築があります。当社の会社のロゴを見ていただくとわかるように4本の柱の下に地球のマークがあります。

世界の上で私たちが雇用活動することで、世界の人たちを対象にした日本の建築業界に対して外国人を受け入れる体制から作る。弊社での仕事を通して豊かになり、母国に帰っても弊社の仕事の話をしたり人材を引っ張ってもらえるような環境をつくることを目標にしています。


専務取締役/柳 守

専務取締役/柳 守

トータルフォローという役割

基本的には会社全体のトータル的なサポートをおこないながら、営業フォローや工事のフォローをメインに行なっています。営業の数字管理・工事現場の管理という多少シビアで細かい部分をフォローアップすることで社員がパフォーマンスを上げることに集中してもらっています。

人材育成のこだわり

人材育成に関してのこだわりとしては、私自身もともと現場監督でしたので「経験がものを言う」部分が大きいことを知っています。厳しい環境でどれだけ這い上がってくるかということも重要に感じており、どの企業にも求められる人材になってもらえるように厳しい環境にあえて置いてしまうかもしれません。

スカイフィールドは、実力に伴った対価を求めることができる環境があり、功績を正当に評価をしてあげられる会社だと思います。永続して前向きに自分ができることをコツコツと愚直にやっていってもらうことを、これからの人材育成のテーマに掲げています。


常務執行役員/増田 和野

常務執行役員/増田 和野

総合力が可能にする特別建築

特建事業部は主に大型のRC建築物に対応する部門として2017年8月1日に発足致しました。 法人クライアント様は勿論のこと、個人クライアント様にも対応出来るよう体制を整えております。 時代と共に環境は変化し、求められるニーズが多様化する中、それに応えることが出来る総合力が弊社にはございます。 弊社の企業理念である「創造建築企業」、そしてビジネスポリシーである「三方良し」の実現に向け、 精進いたす所存に御座います。


部長/髙村 健吾

設計部部長/髙村 健吾

設計の重要性

設計部はすべての部署に関わる部署になります。設計は計画段階から携わることがほとんどです。他社から投資物件に関する設計がほとんどなので限られた敷地に対して、建物がどのくらいの規模で入るのかボリューム入れが先決になってきます。

結果的に投資物件として成立させ、その土地を実際に商品化し自主設計していきます。スカイフィールドは投資家の方に特化している部分もあるので、できるだけ早く収支が合うか合わないかを判断してもらえる見通しをつけることがとても大事で、そのためには設計のスピードが物事を左右することもあります。可能な限り着工までスムーズにできるように動いています。

求められる人材・得られるスキル

現在は7人体制でやっていることもあり、設計数とスピードの向上を図っています。すべての工程を包括して、お客様の要望通りに責任を持って対応しなくてはならないポジションであるからこそ、責任重大ですがその分やりがいがあると思います。設計者はトータルで関わらなければいけないので、ビジネスとしてやっていくためには総合力と責任感を持ち合わせることが重要であると考えています。

リスク回避であったり法的に奥深く理解した上でお客様の利益をどう作り出すか、的確な技術を磨いていけるような人材を育てていきたいと思っています。スカイフィールドでは、お客様の利益を確保するための答えを最小限の時間で導き出すようなスペシャリストになれると思います。


部長/西山 裕朗

営業1部部長/西山 裕朗

スカイフィールドにおける営業とは

営業部では企業の利益を上げる為にスカイフィールドの良さをご提案していく部門になります。永続的に選ばれる会社であるために、新規顧客様の獲得と既存顧客様のアフターフォローなどを含めて期待値以上のものを提供していく活動を行なっています。既存クライアント様からのご紹介であったり、商談アポイントを効率的に獲得することをフロー化していく事が当面の課題と考えています。

パフォーマンスを上げ顧客満足度に直結するポジション

現在営業は二人体制なので限られたリソースの中から最大のパフォーマンスを生み出していくことを目標にしています。対法人がメインとはなりますが、その中からのご紹介で個人のご依頼も請け負います。

営業部としては社内全部門と密接な関係にあり、個人的にはよくも悪くも職域がないので携わった案件は最後までフォローしていきます。人材育成という観点では、このようなスタンスを持てる人が長期的にクライアントと良い関係づくりができ、初めて必要とされる人材になれると思っています。

数字は非常に重要なことですが、それだけではなく関連する他部署が進行しやすいようにコントロールをしていき、「本当に良いもの・価値のあるもの」を提供する役割を担っているのも営業部門だと考えています。


部長/東郷 寛樹

建築部部長/東郷 寛樹

建築部の仕事

建設プロジェクトには多くの人が関わるため、「他者との協力」や「チームワーク」というキーワードが非常に重要で、建築部は「建物を造る」を担っております。積算から始まり、資材の購買、現場の工程管理、品質管理、コスト管理、安全管理と多岐にわたり、建物を造るうえで欠かせないセクションです。 また、社員だけでなく、我々には技術や品質の向上を図ることを目的とした協力業者会を組織しており連携を深めております。

これからを一緒に作れる人材の育成

弊社が他の会社に比べ優れている点は社歴の浅い会社であるという点で、すでに出来上がっている会社とは違い、社員それぞれ育ってきた環境、経験が異なる中、個々の知識・経験を活かし、ルールに縛られることなく自分たちで新たなサービス・イノベーションを気づき上げることができるところです。 当面の目標は若い世代を育てること。それぞれが日々研鑽し「技術力」「人間力」を高め、お客様の心をつかめるようなチームにしたいです。


執行役員/藤間 俊介

不動産賃貸部賃貸管理課課長/藤間 俊介

不動産賃貸・売買にも力を入れております。

私が担当している不動産賃貸部に関しては仲介と土地建物の仕入れ、売却、買い取り行なっております。賃貸に関してはアパートマンションの入居の管理、斡旋、管理事業を行なっております。

独自の強みと展望

弊社の独自の強みは社内に設計と建築がある会社です。通常、賃貸の不動産会社は建築がない会社が多いのですが、弊社に関しては自社で設計し建物管理をすることが可能となっています。

また将来的に修繕が発生した場合にも弊社で施工をしているので素早い対応が可能である事、建物全体の構造を理解しているのが強みだと自負しております。東京は昔からもミニバブルと言われ、特に投資用のアパート、マンションを含めここ数年継続しておりますが、オリンピックまでは継続するであろうということを考えれば、設計、建築、賃貸管理までサービスを提供できる企業とし、お客様と弊社双方でウィンウィンの関係になれると考えております。

今後は、自社にて販売事業を進めて行きます。これにより、土地の仕入れ、建物の設計と建築、販売、賃貸管理のワンストップサービスを提供する事で、よりお客様とウィンウィンな関係を持てると自負しております。賃貸事業に関しても、海外のお客様からのお部屋探しのご依頼が増えた事、入居されているお客様も海外のお客様が増えた為、現在外国スタッフが在籍し窓口業務や管理業務等も行っております。急速に加速していく業界で、他社との差別化を図り、弊社の企業理念に込められている「創造」を念頭に、社員一同努力して参ります。

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