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設計へのこだわり

設計でこだわる3つのポイント

設計でこだわる3つのポイント

住みたい家のカタチを現実的に図面に落とし込むのが設計というプロセスです。

ご家族がどのような暮らしがしたいのか、お子様の成長にどのような環境が最適なのか、突き詰めれば突き詰めるほどに非常に繊細なプロセスとなっていきます。

私たちは、そのような理想のカタチをご依頼者様と一緒に追求させていただきます。プロとして設計でこだわりたいポイントは主に次の3つですので、ご参考にしていただければと思います。


ご家族にフィットする快適な間取り

ご家族にフィットする快適な間取りご家族にとって快適で使い勝手の良い間取りを考えることが、設計で最も重要になってくるものです。この際、ご家族の成長を見据え将来的に間取り変更にも対応できる要素を組み込んでおくとご安心いただけます。

また、周辺環境や隣地の条件などにも配慮し、実際に生活を始めた際に本当に想定した快適さを得られるものなのかを事前に調査しておくことも重要になってきます。


健康と環境への配慮(エコ住宅への視点)

健康と環境への配慮住み心地の良さには、間取りの快適さだけではなく、断熱材の素材や換気システム、採光バランスなどの配慮も必要です。主に次のような視点を忘れず、設計の段階でこれらを落とし込んでおくと良いでしょう。

  • 性能の良い断熱材の選択(ウレタン素材など)
  • 遮熱や遮音性の高いサッシの選択(樹脂入りのサッシなど)
  • 適切な換気システムと空調による湿度管理
  • 日差し、風、緑などの自然要素の取り込み

これらのポイントを押さえて、本当に住み心地の良い住空間をご提案いたします。


建築予算とのバランス

建築予算とのバランス最初に資金計画書を作成し、建設にかけられる予算を予め厳格に把握しておくことが大切です。

コストを抑えられる部分、こだわりたい箇所の線引きをし、準備できる予算の中で満足度の高いバランスの取れたお住まいをプロデュースさせていただきます。

安全性と快適性の設計技術

安全性と快適性の設計技術


外断熱工法

断熱材を建物の中に設ける工法を「内断熱工法」と呼び、逆に外側に断熱材を設けるものを「外断熱工法」と呼んでいます。RC造の場合、内側に断熱材を取り付ける工法が広く採用されていますが、建物の寿命を考えた場合「外断熱工法」を取り入れた方が圧倒的にメリットが得られます。コンクリートが直接外部環境の影響を受けるかどうかを左右しますので、長期的な視野で費用対効果を狙うなら「外断熱工法」の方がオススメです。

メリット

  • 室内で結露が発生しにくく、住空間を快適に保ちやすくなる
  • 外気温が内部環境に伝わりづらくなる
  • 建物としての耐久性を向上させられる
  • 室内温度を一定に保ちやすく、冷暖房費用が抑えられる

デメリット

  • 施工の際にコストが高くつく
  • 工期も長くなる

耐震工法

地震の振動に耐えることを主眼とした工法です。より強い「耐力壁」や柱と柱の間に斜めに渡す「筋かい」を多く設置し、水平方向の剛性力を高めるものです。建物が元々持っている強度を高めて、倒壊を極力回避し、住人が避難できるように考えられたものです。

メリット

  • 比較的低コストで工期自体も短くて済む
  • メンテナンスの必要性が低いため、メンテナンス費用もほとんどかからない
  • 多くの工務店で多数の実績があり依頼しやすい

デメリット

  • 中小規模の地震には有効であるが、大地震の際には揺れを増幅させ大きな被害を受ける場合もある
  • 壁を増やす必要性などもあり、プランニングの面で柔軟性が損なわれるケースがある

制震工法

地震の揺れを吸収することを主眼とした工法です。ダンパーや錘(おもり)などの制震装置を組み込む方法です。高層ビルなどでは、元々上階ほど地震の揺れが増幅するという原理が働くため、このような場合に制震工法を取り入れることで、非常に効果的に地震の揺れを吸収できます。

メリット

  • 工期は短く、コスト面では中コスト(耐震工法と免振工法の中間に位置する)
  • メンテナンスコストがほとんど必要ない
  • ダンパーなどを設置するための制約(地盤や敷地条件など)があまりない

デメリット

  • 耐震工法と比較した場合、割高になる

免震工法

地震の揺れを伝えずに受け流すことを狙った工法です。建物の基礎部分に免振装置(ローラーや積層ゴム)を入れ、その上部に建物を載せるという方法になります。このため、地震が起こった際も建物にその振動がダイレクトに伝わらず、緩やかに受け流すことができます。「耐震工法」→「制震工法」→「免振工法」のように地震に対する強度が確保されますので、現在地震に対して一番強い工法だと言えます。

メリット

  • 地震の揺れに対して最も強い工法である

デメリット

  • 導入コストが高く、工期も長くなる
  • メンテナンス費用も発生する
  • 敷地条件などで制約がある
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